ushiyaDevLog

iPhoneとかMacとか、家電とか、筋トレとか、なんか色々になりました

英MacworldのMac mini 2014の噂記事

      2015/09/30

なかなか発表がないですね、Mac miniの新しいやつ。もう数ヶ月まてば出るのでしょうか。ワクワク、ドキドキ、イライラしながら待つことにし、今は英国Macworldの新しい噂記事を読んでみることにします。

2014 Mac mini release date | specs, rumours and images

ものすごく端折りつつ、簡素に訳してみますね。
簡素にしたつもりですが、長文にになってしまいました。

噂のMac miniはいつ発売?

2013年にアップデータされなかったアップルの製品は今やMac miniだけとなりました。(性格にいえば他にもあります。)ですので私たちは、数週間以内に新しいMac miniが発表されるのではと予想するのです。しかし、アップルはWWDCの開催を6月初旬にひかえており、そのイベントでMac miniが発表されるのではないかという見かたもできます。新しいMac miniが間もなくでるであろうというのは噂だけではないのです。 この記事のコメント欄に投稿された記事によると、フランスのFNACというリセラーのパリ周辺にある20店舗で現行Mac miniの在庫は無いとのことです。在庫切れの状態になるのは新製品の発表の前ぶれ、ということもよくあります。しかし、米国のアップルストアでは在庫があり、英国には24時間以内に出荷される状態です。

なぜ遅くなってるのか?

おそらくですが、単なる遅延ではないようです。アップルはMac miniのアップグレードサイクルを厳密に管理したことはないのです。過去には一年半の間アップグレードをしなかったこともあるので、今回の遅延は実際には遅延とよばれるものではないでしょう。

Mac miniはディスコンされるのか?

私たちはそうなることは望んではないのですが、アップルはMac miniをディスコンするのではないかと推測しました。デスクトップパソコンの売上の減少により、Mac miniでは十分な売上を期待できないとアップルが決定したと私たちは考えます。しかし私たちはMac miniには十分なマーケットがあり、将来アップルにとってより重要なものになるということを提案します。

デザインが一新されるのか?

もうひとつの大きな疑問は、「新しいMac miniは新しいデザインになるのではないか」ということです。私たちは見た目も製造も新しくなることを期待してはいませんが、CDドライブを搭載する必要はすでにないので、より薄くより小さくなるという可能性は確かにあります。現行製品の大きさは、高さ3.6cm、幅19.7cmで、重量は1.22kgです。では、次期Mac miniがApple TVと同じくらいの大きさだとしたらどうでしょう。(高さ2.3cm、幅9.8cm、重量0.27kg)
新型Mac miniの発表が遅れている理由として、アップルがMac miniを新しいMac Proのようにしようとしているのではないかと推測されています。これはエイプリールフールのネタであったと思われますが、私たちはこのフラットなMac miniを気に入ってます。(*訳注 画像はこちらをご覧ください)

Mac miniとは何?

Mac miniとはアップルの最も小さいMacのデスクトップで、最も安いものでは499ポンドです。STBよりも大きくない自己完結型のシャーシに収まる本格的なOSXデスクトップマシンです。Mac miniは高価なMacBookよりもパワーがない廉価版Macで、キーボードもマウスもディスプレイも付属しませんが、家庭のデジタル製品の中心としては必要にして十分な能力があります。HDMI端子が付属するので大画面テレビとも接続できます。
OS X serverを搭載したMac miniもあります。

Mac mini 2014のスペック(推測)

現行Mac miniのエントリーレベルのものはCPUはIvy Bridgeの2.5GHzデュアルコアで、メモリ4GB、500GBのハードディスクを搭載し、グラフィックはIntel HD Graphics 4000です。それとくらべて新しいチップセットを搭載したMacBook Airのエントリーレベルのものでは、CPUはHaswellの1.3GHzデュアルコアで、メモリ4GB、128GBのSSDを搭載し、グラフィックはIntel HD Graphics 5000です。(849ポンド)また、iMacのエントリーレベルのものではCPUはHaswellの2.7GHzクアッドコアで、メモリ8GB、1TBのハードディスクを搭載し、グラフィックはIntel Iris Pro graphicsです。価格は1,149ポンドです。もちろんMacBook AirもiMacもディスプレイを搭載するので、価格差(350ポンド、650ポンド)は許容範囲内です。Mac miniのディスプレイを購入すると結局のところ350ポンドを費やすこととなるでしょう。そう考えると現行Mac miniはお買い得とは言えません。このことから、アップルはインテルのHaswellプロセッサをMac miniにすぐにでも搭載するのではないかと期待するのです。よりパワフルで消費電力の少ないプロセッサーへと。Haswellへの移行は些細なことです。Haswellプロセッサーは一般的は作業スピードを上げる程度です。しかし、もっと重要なのはそのグラフィック性能です。インテルによればIrisのグラフィック性能はIvy Bridgeのグラフィック性能に比べると2から3倍の処理能力があるというのです。というこは、Mac miniは画像処理能力を高く必要とするゲームのほとんどを実行可能になるのです。現行Mac miniではメモリは4GB搭載されてますが、次期モデルでは8GBに引き上げられることを希望します。

もうひとつ私たちが次期Mac miniに期待する大きな変革はフラッシュドライブです。(現在でオプションで128GBのSSDを搭載できます。)500GBのハードドライブも魅力的ですが、フラッシュメモリはとても速く、ファイルの保存に外付けハードドライブを必要するとしても、それは十分妥協できます。しかし、それはありそうもないのです。多くの方々がMac miniをサーバーとして使用し、そしてサーバーには大きなキャパシティーがあり安価なハードドライブがむいているのです。

その他のありそうなアップグレードはWi-Fiが現在の802.11nの3倍速い802.11ac対応することです。これはあなたのブロードバンド回線が1Gbpsになるのではなく、Mac miniが家庭のネットワークの中で、特に動画を観るときになどに、ボトルネックになることはないということです。ベルギーのコンピューター屋の情報では、Core i5とi7の仲間と802.11acを搭載するとなってます。

Macworldの記事ではこのような感じで書かれてます。期待大ですね。

長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。誤字、脱字、翻訳ミス等がありましたら教えてください。

 - Mac