ushiyaDevLog

iPhoneとかMacとか、家電とか、筋トレとか、なんか色々になりました

iBeaconはなんだが楽しそうで、「Sitekicker+ for スタンプラリー」も楽しそう

   

大日本印刷さんがiBeaconに対応したスタンプラリー「Sitekicker+ for スタンプラリー」を発売するそうです。

「iBeacon」に対応したスタンプラリー『Sitekicker+ for スタンプラリー』を発売



スタンプラリーは好き

スタンプラリーが好きというより、スタンプを押すのが好きです。子供の頃からスタンプを押すのが好きで、夏休みのラジオ体操のスタンプ係りに親がなってた時に、こっそり押したりしてました。っていうのは関係いし、いけませんね。

で、そのスタンプラリーにiBeaconを使うとはどういうことでしょうか。そして何ができるのでしょうか。

iBeaconとは?

ものすごく簡単にいえば、Bluetoothを使った通信で、ビーコンとよばれる装置の設定範囲内に入ると、そこからデータが送られてくる、というものです。わかりにくいですね。つまり、ビーコンをお店の入り口に置いておき、iBeacon対応端末が入店したらその端末に広告データを送ったり、オススメ商品のそばに置いておいて、近くに対応端末がきたらクーポンなどを送信する。なんてことが簡単にできるものです。お店側のメリットもさることなから、お客さん側にとっても、QRコードをスキャンするなどという面倒な作業がなくなり便利になりますね。

スタンプラリーにどう使う?

大日本印刷さんはもともとNFCに対応したサービスを展開していたのですが、iPhoneではNFCが使えません。そこでiBeaconの登場です。国内シェア的には無視できないiPhoneでもNFCのように簡単に繋がることができるのは素晴らしいですね。

で、スタンプラリー。

これも先程書いた例のように、近づくとスタンプが送られてくるというものだそうです。スタンプを押すという作業が好きな自分にはちょっとさみしい事ですが、ビーコンに近づいたらデータが届き、画面をタップでスタンプが押される、なんて感じなら結構楽しめるのではと思います。ゲーム的な作業を付けても面白いですね。

近づくだけでよく、機器に端末をかざす必要がないというのもお手軽でいいですね。

期待大

iBeacon自体は少し前に発表されたものですが、国内の大手の会社がこのような装置を販売してくれるのなら、使ってみようというお店や博物館などの施設が増えるでしょうね。そして、様々な面白くて嬉しい事が出来るようになるでしょう。設置する方々の素晴らしい想像力に期待しつつ、楽しみに待ちましょう。

ちなみに価格

初期導入費用:200,000円(専用端末5台を含む)、月額利用料:50,000円

※アプリデザイン、追加機能開発などは別途費用が発生します。

だそうです。一家にひとつとはいきませんね。家で使えても面白いと思うのですが、安いバージョンも出ませんかね。

 - Gadget, Other , ,