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Windows 10 搭載のWindows Phoneが気になるから買いました

      2016/01/07

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freetelのKatana02を購入しました。と言ってもまだ届いてないのですが。。。
と、書きかけのままこの記事を一日寝かせておいたら、本日発送のメールが届きました。楽しみですね。

決め手は価格とメモリ

19,800円でした。それでいてメモリは2GBです。他社のものは同価格帯では1GBしか搭載されてなく、2GB搭載のものは1万円以上高かったのです。

Continuumも気になるが無くてもいいかな

Continuum対応の製品もありますが、もちろんですが価格はそれなりに高いです。WindowsPCをすでに持っているので、Continuumには魅力を感じません。外出先でパソコンを使う用事もないので、デスクトップがあれば事足ります。ノートパソコン以外で持ち運んで使うのであれば、最近よく見かける、HDMIに直差しするパソコンでもいいのではないかとも感じています。

Androidアプリが動く(ものもある)

Project Astoriaというもののおかげて、Androidのapkファイル(Androidアプリのファイル形式)をほぼそのままで動かせるものもあるようです。期待大です。
また、Androidアプリ作成者が自身のアプリをWindwos Storeに登録できる形式にし(AppX形式)にしてAndroidアプリを簡単にWindows10mobileアプリとして提供できるものもあるようです。
Androidの特殊なSDKやサードパーティーのパーツを使ってアプリを作成している場合は簡単にはできないのではと想像しますが、どうなのでしょうね。

(ネットで検索するとWindows Bridge for Androidがでてくるので、ここからProject Astoriaにいくのでしょうか。。。プログラミングに関しては勉強した後に追記する予定です)

iOSを移植することも可能なようだが

こちらは実際に試すことができるので、おいおい試してみたいと思います。しばらくはkatana02をいじりまくってからということで。。。

しめ

Windowsのソフト開発歴はまあまあ長いので、同様に開発できるならばAndroidアプリよりは個人的には作成しやすいと想像してます。

どの程度の人がWindowsスマホに興味を持つのかは、対応アプリの数も重要ですね。デスクトップWindowsのソフトがそのまま走るのなら問答無用に嬉しいです。

といっても、LINE、パズドラ、モンスト等のアプリが対応してないと、iPhoneやAndroidの対抗馬になるのは厳しいですよね。移植が簡単であることを期待してます。

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