安い3Dプリンタを見比べて見ます

安い3Dプリンタを見比べて見ます

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安いものから高いものまで色々ありますね。価格.comでも3Dプリンタのカテゴリーができてましたよ。

3Dプリンタがあったらあんなものやこんなものをつくってみたいなあと思ってましたが、もう少し安くなってからかなと思ってたら結構安価なものも出てきたので、気になる材料代とともに調べてみます。

価格は全て執筆時点でのものです。

10万円くらいで3Dプリンタは買える?

価格.comでは16個の3Dプリンタが登録されてます。その中の安い方のものを調べてみます。

3D Systems Inc「Cube」

Amazonでは167,998円で販売されてます。そいうことで、いきなり20万円付近になってしまいました。。。

希望小売価格 160,000円
ヘッド数 1個
最大造形サイズ 140×140×140mm
積層ピッチ 200µ(0.2mm)
サポート除去方法 ブレークアウェイ方式
入力データ形式 STL
プリントファイルデータ転送方法 USB / Wi-Fi
外形寸法 260×260×340mm
本体重量 4.3kg
マテリアル(材料) ABS / PLA(各16色)

気になるデータだけ抜粋しました。
Amazonでの参考価格は172,800円でした。

では次に、価格.comで一番安いものです。

XYZプリンティングジャパン「da Vinci 1.0 Desktop 3D Printer」

希望小売価格 69,800円
ヘッド数 1個
最大造形サイズ 200×200×200mm
積層ピッチ FINE:100μ(0.1mm)
STD:200μ(0.2mm)
SPEED:300μ(0.3mm)
ULTRA FAST:400μ(0.4mm)
ノズル直径 0.4mm
入力データ形式 STL, XYZ Format(.3w)
プリントファイルデータ転送方法 USB 2.0
外形寸法 W46.8cm x H51cm x D55.8cm
本体重量 23.5kg
マテリアル(材料) ABS (12色)

こちらは、Amazonでの販売価格も698,000円でした。10万円ほどこちらのほうが安いですが、スペックだけを見るとこちらの方が良さそうにも感じますが、cubeの方は本体サイズがこちらのプリンタよりかなり小さいというのも見逃せないポイントです。

スペックだけでは実力が分かりませんね。店頭実演などで、どのようなクオリティーのものができるのかを確認してみたいです。

気になるランニングコスト

3D Systems Inc「Cube」用マテリアルは各6,000円

例えばAmazonではPLAもABSも6,480円付近の価格です。

XYZプリンティングジャパン「da Vinci 1.0 Desktop 3D Printer」専用フィラメントカートリッジはAmazonで白・黄・緑・赤・青・黒のそれぞれが各3,280円で販売されてました。

いろいろ調べたのですが、以下のサイトに数値が書いてありました。ただ、何を作ると何グラムかとかは検討がつかないですよね。より細かい情報を検索して、見つかり次第掲載します。
3Dプリンターのランニングコストページが削除されたようです。

いつ買うの?余裕がある時でしょ

初期導入費用が安くなったとはいえ、まだまだいい値段します。素材の価格もなかなかお高いです。3Dのデータを作るにはCADが使えないといけないようです。実物のコピーを作るなら3Dスキャナーも必要です。といことで、時間とお金に時間のある時に手に入れるのが一番よさそうですね。