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Windowsの起動が遅いのでハードディスクからSSDに換装したら超快適

更新日:

これに換装した時の様子です。
参考までにご覧ください。

SSD
今回システムドライブをHDDからSSDに換装したマシンのスペック。

        

マザーボード :Gigabyte AORUS PRO WIFI
CPU :Ryzen5 2400G
メモリ :16G

[追記:2012.6.27]
Windows11が対応してるか調べたら、CPUが対応してませんでした。
[追記:ここまで]

[追記:2012.6.29]
Windows11に対応するCPUが28日に変更されました。初代Ryzenも対応とのことだけど、今後も変更があるのかな。
[追記:ここまで]

マザーボードに取り付け

その前に大切なデータのバックアップをとるのが大切です。

マザーボードによって取り付ける場所や方法が異なる場合があります。

AORUSと書いてある部分の下にSSDを取り付けます。この部分はヒートシンクになっています。マザーボードによってはヒートシンクが無いものもあります。


ここに挿します。


こんな感じで斜めに刺さります。この上にヒートシンクを取り付けます。ヒートシンクには密着するように粘着物が付いているので丁寧に貼ります。


写真上が取り外したヒートシンクの裏側です。


ネジを締めて取り付け完了です。

Windowsに認識させる

取り付け完了したら、電源を入れてWindowsを立ち上げます。

SSDが見当たらない⁉︎

フォーマットも何もしてない状態ではマイコンピュータにも表示されません。スタートメニューを右クリックして出てくるメニューからディスクの管理をクリックします。


詳しくはこちらのページをご覧ください。

システムドライブのクローンを作る

SSDのフォーマットが完了したら、次はシステムドライブ、一般的に言うCドライブのクローンを作ります。使用するソフトは、EaseUSのEaseUS Todo Backup Free 12.0です。
90G程度のデータですが、1時間以上かかりました。(途中で出かけたので実際にかかった時間はわかりません。。。)
手順はこちらのサイトをご覧ください。読みながら進めるのではなくて、一度最後まで読んでから作業するとはかどりました。

BIOS設定

クローンができたら、SSDから起動する様に設定します。


ブートオプションにSSDが出てこなかったので困っていたら、こんな設定がありました。


こんな風にブートオプションで表示されるものを選択できます。ここでSSDを追加します。ハードディスクから起動する選択肢は削除しました。

[追記:2020.5.30]
BIOSをアップデートしたら、接続されたドライブ類がすべて表示されるようになってました。
[追記:ここまで]

再起動してみる

BIOSの設定が完了したらWindowsを起動します。
問題がなければ通常通りに立ち上がるのですが、立ち上がらない場合もあるようです。

検索してみたら結構難しい理由もあったりします。
参照:六つの対処法|SSDへ換装後起動しない問題について

Windowsの起動画面が出るけど、その先に進まないという場合はWindowsの起動オプションからスタートアップ修復で直る場合もあるようです。

感想

BIOSの設定をいじらないといけないので、初めての場合はハードルが高そうです。とはいえ、スマートフォンでネットを見ながら作業することができる時代なので、昔に比べるとハードルは少し低くなったとも感じます。
BIOSもマウスで操作できるようになってたりして、楽に設定できるのもいいですね。

SSDの換装は面倒といえば面倒ですが、起動速度が格段に速くなったのでやってよかったです。

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