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「Ryzen 5 2400G」で自作するかどうかをもう一度価格面から考えてみる

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Ryzenシリーズが出てからしばらくたちますね。Intelも対抗したCPUを出してきて、やっぱりCore i5あたりにしようかなと思ってたら、脆弱性の問題発生。すぐに各OSが対応するでしょうけど、今一度、Ryzen 5 2400Gで組むとどのくらいの価格で組めるのかを調べてみます。
このレベルのCPUであれば普段使いには問題ないと想定できますので、性能は考慮せず価格ベースで考えます。

お求め安いRyzenの価格

*送料は含まれません。

2019年3月中頃のRyzen5 2400Gの価格.comでの最安値は

15,691円

です。以前調べた時よりだいぶ安くなりました。

その他のパーツの価格

マザーボードの価格

Ryzen 5 2400Gに比べ、AM4microATXマザーボードの最安値はほんの少し安くなってます。
2019年3月中頃の価格.comでの最安値は、

BIOSTARのA320MHで5,726円

です。

注意すべきチップセット

最安値のマザーボードはA320チップセットを搭載しています。第2世代のRyzenには400シリーズのチップセットが良いようです。第2世代に最適化されているとのことです。詳しくはこちら

とはいえ、Ryzen5 2400Gを使う場合はA320でもよさそうです。個人的には格安PCを作りたいのでこれでおっけいです。
追々CPUのみをアップグレードさせたいなら購入時で一番新しいチップセットを使うのが良いとは思います。現時点では400シリーズですね。
B450搭載マザーボードの2019年3月中頃の価格.comでの最安値は、

MSIのB450M PRO-M2で7,115円

です。

ちなみに、価格.comでのB350を搭載したマザーボードの最安値は、

MSIのB350M BAZOOKAで6,980円

です。

メモリの価格

メモリの価格は以前調べた時と比べてもそれほど変わりはありませんね。
PC4-21300(DDR4-2666)のモジュール規格の8GB2枚組のメモリの2019年3月中頃の価格.comでの最安値は、

9,480円

です。

合計金額

だいたいで計算すると、

CPU 16,000円 + マザーボード 6,000円 + メモリ 10,000円 = 32,000円

です。
1年で約6,000円程安く組めるようになりました。

まとめ

だいぶ安く作れますね。

PCを1から作るのではなく手持ちの自作機をアップグレードしたいだけなので、HDDとかOSの代金は計算していません。
最近は大手メーカー以外のPCも安くなってきているので、1台まるごと組むのであればショップパソコン等を検討するのもアリかと思います。

2019年3月中頃の価格.comではCPUがCore i5のDellのデスクトップが50,000円弱でありました。

Macは今も高いままです。。。

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