Windowsで今入っているnmpを全部削除しNてnode.jsも最新のものにして設定ファイルも全削除してきれいにしたあとyarnを使うようにしたい

Windowsで今入っているnmpを全部削除しNてnode.jsも最新のものにして設定ファイルも全削除してきれいにしたあとyarnを使うようにしたい

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1. 現在のNode.js / npmをアンインストール

コントロールパネル →「プログラムのアンインストール」→ Node.js を選択してアンインストール

その後、以下のフォルダが残っていたら手動で削除:

C:\Program Files\nodejs\
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\npm
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\npm-cache
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\npm-cache

2. 環境変数のクリーンアップ

Path の中から nodejsnpm に関するパスを削除

タスクバーの検索欄に「システム環境変数の編集」と入力し [システム環境変数の編集] を選択します

クリックすると

環境変数をクリックで出てくるウインドウ

pathを選択して編集ボタンを押すたら出てくる画面にnodeやnpmがあれば削除する
下の段の「システム環境変数(S)」もスクロールダウンすると「path」が出てくるので確認する。

3. Node.jsを最新版でインストール(fnm経由)

直接インストールより fnm(Node.jsバージョン管理ツール)がおすすめです。後でバージョン切り替えが楽になります。

fnmをインストール

powershell

# PowerShellで実行

winget install Schniz.fnm

環境変数が変更されたのでPowerShellを再起動する。

fmnのパスを通す

Windowsキー + R を押すと、

「ファイル名を指定して実行」が出るので

sysdm.cpl

を実行する。

これの「環境変数」を押す。

出てきた画面の上部のユーザー環境変数の中の「path」を選択して、編集ボタンを押す。

「新規」ボタンを押して以下を追加する。

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\fnm

<ユーザー名>この部分は自分のログインしているユーザー名を入れる。
wintaroだったら、

C:\Users\wintaro\AppData\Roaming\fnm

このようになる。

入力したら、OKボタン。

Node.jsの最新LTS版をインストールする

powershell

fnm install –lts

インストールが完了したらPowerShellのプロファイルにfnmの設定を追加する。

powershell

notepad $PROFILE

ファイルが存在しないと言われたら「はい」で新規作成。
開いたファイルに以下を追記して保存。

notepad

fnm env –use-on-cd | Out-String | Invoke-Expression

入力し終わったら保存して、PowerShellを再起動する。

VSCodeのターミナルでnodeが認識されない場合の対処法

VSCodeのターミナルで

notepad $PROFILE

これをした時にエラーが出る場合は、VSCodeのターミナル用のプロファイルを作ります

VSCodeのpowershell

New-Item -Path $PROFILE -ItemType File -Force

この後、

VSCodeのpowershell

notepad $PROFILE

ノートパッドで開いて、先ほどと同じように

notepad

fnm env –use-on-cd | Out-String | Invoke-Expression

これでVSCodeのターミナルでnodeを使えるようになります。

最新版を使うように指定する

powershell

fnm use lts-latest

確認する。

powershell

node -v

次のような画面が出たらOK。
バージョン番号はインストールの時期によって変わります。

デフォルトを指定しておく

新しいPowerShellを開いたときに自動でこのバージョンが使われるようになります。やらないと毎回 fnm use を手動で実行しないといけなくなります。

powershell

fnm default lts-latest

4. Yarnのインストール

powershell

corepack enable

これをした後、

powershell

corepack prepare yarn@stable –activate

これをします。
corepacknode.js16.10以降に付属しています。
以下のようになります。

確認。

powershell

yarn -v

これでバージョンがでたらOKです。

こんな感じです。