Windows10のセキュリティーアップデート(KB4507435)したら再起動後黒画面のままになって困った

Windows10のセキュリティーアップデート(KB4507435)したら再起動後黒画面のままになって困った

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夜パソコンの電源を切る前に、更新して電源を切るようにしたのです。で、翌日起動すると、いつまでたってもハードディスクが動いたままで画面は真っ黒
直ぐに問題解決したかったけど、出かける用事があったので2時間ほどそのままで外出。
もうそろそろ完了しているかと楽しみに帰宅してパソコンを見ると、まだ真っ黒。ハードディスクは動いていない。

今回の解決の結果を先に見たい方はこちら

[追記: 2019.7.14]
Microsoftのサイト
こちかでMicrosoftの問題回避策を見ることができます。画面真っ黒なのに、画面に表示されているボタンを押さないといけないようです。
[追記: ここまで]

試した作業

1: pending.xml

早速検索すると、アップデート後に起動しなくなった時の対処方として「pending.xml」の名前を変更して読み込まれないようにするといいということを発見。セーフモードで起動して、早速取り掛かるもそんなファイルはない。ということでこの方法ではダメ。

2: 更新の削除

次の方法は、アップデートを削除すること。アップデートの番号(KB4507435)で検索したら、なにやら不具合があるとのことだったので、早速削除。セーフモードからの再起動途中に停止したままになったので、リセットボタン。

それでも再起動できずで、またセーフモード。

インストールされた更新プログラムを見ると、削除したはずのものがまだ残ってました。早速削除。念のためにpending.xmlを探すと、何と今度はありました。セーフモードでは名前の変更ができないので、コンソールモードでログインする。

今度はpending.xmlがまた見つからない。わからない。(今回の結果として、pending.xmlがないのは当たり前のことでした。)

コンソールモードを抜けて、セーフモードで再起動しようとすると、「構成をできませんでした」とか出て勝手になにかの作業をして再起動。セーフモードに入らないのでまたリセットしてセーフモードに入るようにやり直し。

そして該当の更新を削除。今回はしっかり削除された。もう一度セーフモードで再起動しても削除されたまま。ついでに6月アップデート分も削除。ただ、KB4509094は削除させてもらえない。

ここが今回の重要な作業

今度はリセットボタンを押さずに、電源ボタンを押してみる。すると、Windowsの終了プロセスのようにHDDが動き出し、しばらくしたら電源が切れた。

もしかしてモニターが映らないのだけなのでは?

今回の解決策

起動時もBIOS画面が映り、セーフモードでモニターは使えてた。全くモニター周りを疑ってなかった。ネットで検索すると、モニターが映らなくなるだけのこともある様子。セーフモードでドライバーを入れなおそうかと思ったが、今のMBにはHDMIコネクタが二つある事を思い出し、差し替えてみようとプラグを抜くも、背面を目視できないままでは無理だったので、もう一度以前からの差込口に挿すと。。。

モニターが映った。

結局のところ、原因はモニタードライバーが読まれてなかったとか?と思いつつ。。。
削除したWindows updateは結局元に戻ってました。勝手に入れなおされたのか、削除のプロセスが不完全だったのかはわかりません。

[追記: 2019.07.28]
デフォルトで強制でアップデートするのなら
不具合は無いようにしてもらいたいですね。
[追記: ここまで]

まとめ

色々な要素で起動しなかったり、画面が映らなかったりするのですね。普段からバックアップは大切です。セーフモードで色々する前にもバックアップしておくと安心です。
兎にも角にも直ってよかった。