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「Ryzen 5 2400G」でできるだけ安く自作する

更新日:

Ryzenシリーズが出てから、いつかはRyzenを使って今使っている自作Windowsマシンをアップグレードしたいなあと思っていたのですが、Ryzenで組むには「グラフィックボード」を購入する必要があり、どのグラボがいいか悩んでいました。しかも、グラボを買うとIntel謹製Core i5シリーズで組む時とさほど金額差が開かなかったので、そこも悩むポイントでした。

そうこうしているうちに、グラフィック付きのRyzenが出るというニュースがでました。

グラボを買わなくてもいいRyzenの登場です。

まずはRyzen5 2400Gの金額

有名どころで調べてみます。結果は2018年3月31日 19時付近での価格です。

価格.comRyzen5 2400G
2018年3月31日現在、20,000円をきってました。

楽天のRyzebn5 2400G
2018年3月31日現在、20,000円ちょっとでした。

AmazonRyzen5 2400G
2018年3月31日現在、20,000円をきってました。

今でも十分お値打ち感がありますが、まだまだ値下がりするのでしょうか。

対応するパーツで気になるもの

2018年3月31日 20時付近での価格です。

マザーボード

ソケット形式はAM4ですね。チップセットはA320B350X370です。
MiniITXのマザーボードが一番欲しいのですが、選択肢が少ないのとちょっとお高いのでMicroATXにします。
ソケットがAM4で対応チップセットでも、Ryzen5 2400Gに対応していない場合もあるので、気になる方はメーカーのサイト等で確認してくださいね。
価格.comSocketAM4 MicroATXのマザーボード

この検索結果で一番気になったASUSPRIME A320M-Kを見てみます。

価格.comASUS PRIME A320M-K
2018年3月31日現在、7,000円弱です。
2018年4月7日現在、8,000円弱です。

楽天のASUS PRIME A320M-K
2018年3月31日現在、8,000円ちょっとです。

AmazonASUS PRIME A320M-K
2018年3月31日現在、7,000円弱です。
2018年4月7日現在、9,000円強です。

お値打ちですね。

メモリ

メモリタイプはDDR4です。Maxで2667MHz(デュアルチャンネル)まで対応するとのことです。(組み合わせ次第で最高速度まで対応しない場合があるというのをどこかで読んだことがあるのですが、現在見当たらないので、気になる方は調べてみてください。)

価格.comDDR4-2666のメモリ

PRIME A320M-Kはメモリスロットが2で、最大32GBまで対応しているそうです。
現在使用中のマシンではWindows10を8GBで動かしているのですが、それほどストレスがないです。ということで、とりあえず8GBのものを一枚買っておいて、おいおいもう一枚追加しようかとも思います。ただ、相性問題等が気になるので、二枚組で買う方がいいとも思います。

でも今回はとりあえずDDR4-2666 8GBcrucial CT8G4DFS8266を調べます。

価格.comcrucial CT8G4DFS8266
2018年3月31日現在、10,000円強です。

crucial CT8G4DFS8266" rel="noopener" target="_blank">楽天のcrucial CT8G4DFS8266
2018年3月31日現在、11,000円強です。

Amazoncrucial CT8G4DFS8266
2018年3月31日現在、12,000円強です。

合計金額

だいたいで計算すると、

CPU 20,000円 + MB 7,000円 + Memory 11,000円 = 38,000円

です。数年前に組んだ現在のマシンより安い上に性能が別格です。
Windows10を快適に使うために、中身の入れ替えをしましょうか。

そうそう、Windows10ではMicrosoftアカウントで登録しておけば、CPU等の大幅変更をしても問題なく使うことができるそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。

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