自作のWindowsパソコンでマザーボードを交換する時に重要なこと

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超重要なこと

マザーボードCPUを交換するためには、デジタルライセンスを取りログインアカウントをMicrosoftのIDにしておく必要があります。

そうしておかないと、部品交換後、認証作業が複雑だったり、場合によってはパソコンが使えなくなります。

後日談:デジタルライセンス認証をしていたにも関わらず、マザーボード交換後にライセンスの再認証ができず、結局Windows7のプロダクトキーで認証できました。プロダクトキーがなかったら再認証できないところでした。
ということで、古いWindowsからアップグレードしてWindows10にした場合は、プロダクトキーがあると思うのでそれで認証できるようですが、マイクロソフトの説明のページを参照して、詳しく勉強してから準備を進めてくださいね。
自分もマイクロソフトのサイトだけでなくて他のサイトでもじっくり調べて準備したにも関わらずプロダクトーキーを入力しないと再認証できませんでした。なにが原因かは、わからないです。。。

やっておくと嬉しいこと

ベンチマークを取っておく

部品交換前にはベンチマークソフトを使って古い状態の性能を保存しておくと喜びが増えることが多いです。
というのも、アップデート後にベンチマークをとって比較して、楽しむことができるから

関連リンク1:Windows10純正の性能評価を取る方法
関連リンク2:Crystal mark

注意点

一番読んでおくといいのは他の人が困った問題とその対処法です。ネットで検索してもなかなか出てこない問題があったり、英語では解決方法を発見できたりもしますが、とにかく交換前に色々調べておくのは自分には必要でした。

https://blog.ushiya.net/windows/2088/

スマホが普及したり携帯電話でのネット接続が楽になって、昔のように手持ちのパソコンが動かないとネットで検索ができないという環境ではなくなってきたので、困ってから調べることもできるのですが、事前に準備しておくと困らずに済むので思いつく限りのことを調べておくのがいいですね。

感想

ちょっと前まではマザーボードも好きな時に簡単に取り替えることができたのに、ちょっと面倒で手間が掛かるようになってしまいました。次回のパーツ交換のとには、前準備をしっかりして取り組みます。

いろいろと手間がかかりましたが、快適になりました。

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